歯の大切さを噛みしめる
〜40代からの歯の健康〜

不快な症状はありませんか?

忙しい40代。歯の健康に対する関心は低くなりがちです。

財団法人ライオン歯科衛生研究所がまとめた「口腔の健康に対する意識調査」によると、口内と歯の健康についての意識は小中学生で最も高く、40〜50代で最低でした。歯周病や歯の喪失が増える60代では、再び口腔の健康に対する意識が高まりました。
同研究所では、「20歳以上を対象にした口腔ケア教育が重要だ」と分析しています。これは全国の小学5年生から60歳以上の高齢者約900人を対象に調査したアンケート結果だそうです。

誰でも、小学校の頃は親から歯を磨きなさいと言われ、高校生までは学校検診があり、歯の健康に対する意識は高いと思います。ところが高校を卒業すると健康の維持は自己責任になり、歯の健康についても誰からも言われなくなります。
社会人になると仕事が忙しく、40〜50代までは少々の歯のトラブルは我慢しながら、あるいは忘れて一生懸命に仕事に打ち込んでいるのだと思います。これが40〜50代で関心が低い理由かもしれません。

快適な60代を過ごすために。

60代になって歯が失われはじめると、急に歯に関心を持っても取り返しがつきません。40歳代〜50代の方の歯の健康に対する認識を高めるには、自分の現状を知ることだと考えています。
ムラヤマ歯科では治療に先立って、必ずカウンセリングを受けていただきます。当院のカウンセリングでは患者さんの現在の口の中の状態と考えられる治療法の説明をおこないます。カウンセリングを受けてから、治療をおこない、治療終了後も定期的メンテナンスを受けている健康な60代の方がたくさんいらっしゃいます。

おいしく食べていますか? 年齢によっての歯の健康に対する関心の違い、歯の健康がいかに大切であるかが、わかりやすく詳しく解説されています。ぜひご覧ください。
(財)ライオン歯科衛生研究所
「健口美に関する調査」プレスリリース(PDF 157KB)
http://www.lion-dent-health.or.jp/topics/pdf/080108_2.pdf

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