歯科用CTスキャン

歯科用CTスキャン

最新鋭歯科用CTを導入
3次元画像が導く、より最適で安全な治療法

歯科用CTによるスキャンでは、一度の撮影で、水平・垂直・斜めなど、任意の表現を3次元画像として得る事ができます。
従来のレントゲン撮影は、2次元的な平面像での診断であり、歯科用CTがもたらす遙か細部までにわたる情報は、これまでの歯科治療を大きく変えるものです。

撮影は、椅子に座ったままで、わずか8.9秒(通常検査)。体の周りを照射部がぐるりと1周半回転し戻るだけです。
当然、放射線量は格段に抑えられ(医療用CTの10%未満)、患者さんにはほとんど疲労を与えず、不安もありません。

最大のメリットは、これまで大きな病院にしか無かったCTが、ムラヤマ歯科でCTによる診断、治療ができることです。
スキャンで得た情報は、院内ネットワークで閲覧でき、治療計画、治療、手術、術後のケアなど幅広く応用し、治療の安全性を飛躍的に高めています。

歯科用CTスキャンの歯科治療における大きな役割

骨質、骨の高さ、骨の形状まで正確に撮影することが可能になったので、今までのレントゲンでは見えなかった部分が容易に確認できます。新たな病巣が発見されることもあり、症状を的確に把握することが可能になりました。
患者さんには、カウンセリングを通して、ご自身に症状をしっかりと把握していただき、安心して治療を受けていただくことができます。

  • 撮影写真一度の撮影で、水平・垂直・斜めなど、任意の表現ができます。
  • 撮影モード切替時1撮影モード切替時2撮影モードを切り替えて、3次元画像として見ることができます。直感的にご理解いただけます。
インプラント
インプラント撮影写真

術前の骨の状態(質や厚み、高さ、形態など)を立体的に把握できるので、インプラントの可否、植える場所の位置決めをシミュレーションにより判断することができます。
切開や粘膜の剥離をしないことにより、痛みや腫れの無い手術が可能になったり、増骨術などに対しても即日に判断ができます。
インプラント手術は、CTスキャンによる的確な治療計画を立てることが、最良の治療への第一歩となります。
位置決めをシミュレーション。

歯周病治療
歯周病治療撮影写真

歯周病は、細菌感染により骨が破壊される病気です。歯の周囲の骨がどの程度破壊されているかをはっきりと見ることができます。
また、骨の状態から、どの歯が保存可能であるか、おおよその歯の寿命はどれぐらいであるかを積算することも可能です。
歯の周囲の骨の状態を把握します。

親知らず治療
親知らず治療撮影写真

親知らずの抜歯をする前に、生えている状態を立体的に把握することができます。 これにより、まわりの神経や血管の状態、周囲の炎症の程度、病巣の有無や大きさを考慮して、余分な切開や骨の切削などを避け、より安全で短時間な抜歯を行うことができます。
親知らずが横になっている様子がよくわかります。

根管治療
根管治療撮影写真1

複雑な骨の形態が明確になるだけではなく、嚢胞や粘膜肥厚なども発見しやすくなります。
歯根の先端の病巣発見や、治療後の治癒の状態などをより正確に把握し、根の病気の完治を目指します。
いろいろな角度から観察します。

根管治療撮影写真2

歯並びが悪いと普通のレントゲンでは画像が重なりあって虫歯が見えにくいですが、CTではよく分かります。

※歯科用CTスキャナーでの撮影は、自由診療です。
保険外で治療となるため自費でのお支払いが必要となります。(撮影費用:7,000円〜)
ご不明の点は、お気軽にご相談ください。

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